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ホントに歩く中山道 第1集(京都・三条大橋~守山)

1,188円

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第1集 京都・三条大橋~守山(32.2km) 【通過する宿場=大津・草津・守山】 2018年3月4日発行 ISBN9784938643799 C0326 1080E 第1集は、三条大橋から守山宿の加宿吉身町まで。三条大橋から髭茶屋追分を経て、逢坂山を越えて中山道69次の大津宿に入り、膳所、瀬田の唐橋で琵琶湖を渡ります。唐橋は藤原秀郷の百足伝説にちなむ場所ですが、第2集では、その百足が住む三上山の麓を通ります。野路一里塚を過ぎ、中山道68次の草津宿で東海道との追分を経て、いよいよ中山道の道です。ホタルで有名な中山道67次の守山宿は稲妻型屋敷割という珍しい町並みが残ります。守山宿からは東海道の石部宿へつながる道も分岐します。 【内容】 No.1 三条大橋〜髭茶屋追分(7.4㎞) No.2 髭茶屋追分〜膳所(8.0㎞) No.3 膳所〜南草津(9.1㎞) No.4 南草津〜守山(7.7㎞) 【コラム1】「三条大橋は世界の駅伝発祥の地」 【コラム2】「歴史的な逢坂山隧道」 【コラム3】「近江中山道の贅沢な旅」 【コラム4】「皇女和宮は、追分道標を見たか」 『ホントに歩く中山道』について 69次を途切れなく、1万分の1地形図でつなぎます。「五街道」は日本橋を起点としたので、江戸から京都への方向が一般的ですが、弥次・喜多さんが江戸から京都・大阪へ向かい、帰路は中山道を歩いたように、本書では、西→東のコースにしました。蛇腹の地図は、どちらの方向でも全く同等に利用できます。東から歩く人も、ぜひご利用ください。 ◉B6判変型(新書判)、蛇腹折マップ4枚セット ◉マップ1枚の長さは1m。持ち運びが便利 ◉1万分の1縮尺(1㎝が100m)の地形図を使用 ◉裏面に詳細解説、マップ下に多数の写真 ◉沿道文化のコラムを、各マップごとに収載 ◉土地の名物情報や、写真と現地の確認もしやすい。 ◉編集部が実際に何度も歩いて作っています。

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