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ホントに歩く東海道 第5集 元吉原~清水<江尻>

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第5集 元吉原~清水<江尻>(33.3km) 【通過する宿場=吉原・蒲原・由比・興津・江尻】 2014年1月18日発行 ISBN9784938643553 C0326 1080E 第5集、静岡県の東海道は、富士山と駿河湾を見て歩く。日本史上重要な舞台となった道であり、駿河湾の恵みと自然災害史を生きた道でもあった。郷土史本でもある。 興津鯛焼き、吉原つけナポリタン、宮様まんぢう、田子の浦しらす丼、栗の粉餅……。 箱根を越えて見える海は、相模湾から駿河湾に変わった。駿河湾は、奥行きが約60キロもある。 また、日本一深い湾(最深部2500m)でもある。 第5集は、その駿河湾の海岸沿いに元吉原から清水(江尻)までを旅する。 湾口部(幅約59キロ)の石廊崎と御前崎がときに遠望できると、目の前の海が、じつは大きな湾であることを実感できる。 静岡県の東海道はまた、自然災害の歴史を生きた道でもあった。 街道沿線の村々は、豊かな自然の恵みと過酷な災害のなかに生きて、土地の文化を築いてきた。旅人は、その土地を歩く。 【内容】 No.17 元吉原~富士(本市場)(6.9km) No.18 富士(本市場)~蒲原(9.4km) No.19 蒲原~さつた峠(8km) No.20 さつた峠~清水(江尻)(9km) コラム17 吉原左富士・道の理由 コラム18 由比の桜えび漁 コラム19 望嶽亭 歴史舞台を訪ねる コラム20 直進しないわけ 道の理由 『ホントに歩く東海道』について 東海道53次・57次を途切れなく、1万分の1地形図でつなぎます。ただ一本道を歩くルート概念図ではなく、幅800mの面で、表街道から外れた裏道も、人々の生活と歴史の舞台でもある道も歩けます。土地の名物情報や、写真と現地の確認もしやすい。編集部が実際に何度も歩いて作っています。 ◉B6判変型(新書判)、蛇腹折マップ4枚セット ◉マップ1枚の長さは1m。持ち運びが便利 ◉1万分の1縮尺(1㎝が100m)の地形図を使用 ◉裏面に詳細解説、マップ下に多数の写真 ◉沿道文化のコラムを、各マップごとに収載

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